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最近減ってきた挨拶まわりを行う事で得られるメリットやタイミング

引越し後、近所の人たちと円滑なおつきあいをしていく上で、引越しの挨拶は欠かせません。

 

きちんと近所の人に挨拶をしておけば、

  • 子供の学校のことやごみを捨てるルール、
  • 買い物に便利なお店など、

生活していく中でのちょっとしたことを教えてもらうことができ、安心して暮らしていくことができます。

 

 

また、地震など、何か災害が起きた時にもできるだけ近所の人とおつきあいがあった方が、助け合うことができるものです。

 

範囲はどの程度まで回ればいい?

 

挨拶に回るのは、近所のどの程度の範囲と考えればいいのでしょう。

 

まずマンションやアパートの場合、同じフロアはもちろんのこと、上下のフロアの部屋の人にも挨拶しておきましょう。

 

特に真下の部屋には様々な生活音が響きがちなので、子供がいる場合はその旨伝えるなど、丁寧に挨拶しておいた方がいいでしょう。

 

また、管理人さんがいる場合も、忘れずに挨拶をしましょう。

 

一戸建ての場合は、両隣をはじめとして敷地が接している家すべてと、向かい側の家3軒、また自治会長さんにも挨拶しておきましょう。

 

気になるお家がある場合は、範囲にこだわらず行っておいた方があとあと気が楽です。

 

タイミングはいつが良い?

 

挨拶をするタイミングですが、できるだけ早いうちに行くのが望ましいです。

 

可能であれば、転居前に「今度越してきます。当日は騒音などでご迷惑をおかけします。」と事前に連絡をするのがお勧めです。

 

前日までが無理な場合は、作業が一通り済んだらできればその日のうちに挨拶に行きましょう。

 

もしも夜遅くまで引越しが終わらなかった場合も、一週間以内には挨拶を済ませておきましょう。

 

引越し中に大きなトラックが出入りしたり業者が作業をしているのを見れば、近所の人にも新しい住人が来たことが分かっているので、なるべく早く挨拶に行きたいものです。

 

持って行く粗品は何がお勧め?

 

粗品については迷う方も多いですが、お勧めのものを見てみましょう。

  • タオルセット
  • サランラップ
  • 洗剤のギフトセット
  • 地域指定のゴミ袋
  • 500円のQUOカード

 

ネット通販では、粗品セットが500円から1000円以内で販売されているので暇な時にでもチェックして下さい。

常備品よりも日常生活で使う消耗品がお勧めです。食べ物は選ばない!

後は名前を覚えてもらうために、のしを付ける事を忘れないようにして下さい。

 

単身女性は行わない方が良い?

単身女性の引越しの場合、いろいろなことを考えると挨拶に行くべきか行かないべきか、悩むこともあると思います。

 

子供がいなかったり、仕事で日中はほとんど家にいない単身女性の場合、近所の人とのつきあいもそれほどなく、必ずしも必要とは限りません。

 

もしもトラブルに巻き込まれたら…など、不安に思う場合は無理に挨拶に回ることもないでしょう。