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家財保険って何?引越しの際にやる事はあるの?

 

家財保険とは、その名前の通り家財に対してかける保険になりますが、実はこのような名前の保険商品はありません。

 

本来は火災保険という名称で、その中でも家財を保険の目的としたものがこう呼ばれているわけです。

 

自分が持っている家財に対する保険として考えている人も多くいますが、本来は住居に対してかける火災保険の一種と考えるようにしてください。

 

もし、引越し荷物の家具に対してる危惧されているのであれば、引越し業者は基本的に運送保険に加入していますので心配する必要はありません。

(見積もり額に含まれており、最大で1000万円まで。強制保険では無い為、未加入の業者もあるので見積もり時にお尋ねください。)

 

補足として、こちらで任意に掛ける民間保険もあるので、高級家財であれば加入される事をお勧めします。

 

また、家財保険について詳しく掲載すると、まず賃貸契約とは別の契約です。

 

そのため、引越し後も新たに加入する必要はありません。

 

ただし保険料の追加払いが必要になることもあるので、そこは注意が必要です。

 

また新居で新しく火災保険へ加入する場合は、以前の分を解約する必要があります。

 

そしてここからが大きなポイントですが、もしも契約を継続する場合は、すぐに住所変更をしましょう。

 

何かトラブルが起きた際に契約時と住所が異なるため、保険金が支払われないことがあります。

 

ここは保険会社によって対応が異なるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
(火災保険だけでなく、他の民間保険も同じく住所変更手続きが必要です。)

 

 

この住所変更の方法は様々ですが、電話連絡でできる場合もあれば、営業所で書類での変更、ホームページによる受付を行っているところもあります。

 

 

同一都道府県内であれば電話でできても、他県への引越しの場合はその地域によって手続きが必要になる場合もあるので注意してください。

 

引越し時のドタバタで、住所変更を忘れてしまうことはよくあります。

 

他サービスの住所変更だけで終わってしまい、家財保険を忘れてしまう人も多くいます。

 

引越しをする前に、自分はどんなサービスを契約していて、どれだけ手続きが必要なのかはしっかりまとめておくと安心できます。